風鈴の音、日本伝統の音色といいますか本当にいいですねー。
昔の人はこの音色を聞きながら何を想い夏を楽しんでいたのでしょう?ふと風鈴の涼しげな音色を聞きながら境内に生い茂る木々を見て考えてしまいました。
もう巫女Sが書け!と言われようが私が書きます。ロマンチストな宮司です。
境内に設置しました風鈴、数年前からずっと設置してみたいと思いながらもなかなか忙しく出来ずじまいでしたが、先日とても安い風鈴を見つけまして思い切って16個も買ってしまいました。
さて、6月30日午後3時より「夏越の大祓」が境内にて執り行われます。
この「大祓」とは、日々の暮らしの中で知らず知らずたまった心身の穢れを祓い清め、残り下半期の無病息災を祈る神事です。
毎年6月と12月の2回、その月の末日に執り行われます。
氏子の皆様は当日までに「形代(人形)=人の形をした紙」に家族の名前と 年齢を書き、社務所またはお賽銭箱横に設置します人形入れにお入れ下さい。
当日神主が形代を身代わりとして祓い清め致します。
尚、形代は社務所にお受け頂けます(5枚1組、初穂料100円)。
この夏越の大祓は一般の方も御参列頂けますので是非ご参列下さい。
また、年末にも設けました「茅の輪」も設置し、疫病や罪穢を祓う「茅の輪くぐり」の神事が執り行われます。
この「茅の輪くぐり」は6月末より7月上旬までアリオ側表参道大鳥居に設置いたします。

そして翌月7日には七夕祭が神主のみの奉仕で7日夜執り行います。
こちらも例年通り6月末より境内に巨大な笹を設置しますので、ご参拝の皆様はご自由に短冊に願い事を書き飾って下さい。
なお短冊は社殿賽銭箱横、また社務所に置く予定です。

posted by 亀有香取神社 at 10:33|
宮司の日記
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