タイトルにございますように「こち亀」で有名な葛飾区亀有に鎮座する香取神社の公式ブログです。
我々ではホームページを更新できませんので、
このブログにて亀有香取神社の日々のちょっとした出来事、
細かなご報告ご案内等を更新していきたいと思います。
たまに神主や巫女の私事も書く事がございますが、
そこはもっと我々神主巫女をみじかに感じて頂きたく、何卒ご理解下さいませ。
現在は神主5人、巫女2人、事務方2人の8人体制でランダムに更新しております。


現在当亀有香取神社では公式Facebookを開設しております。
ブログではなかなか更新しきれない細かなご報告や写真など随時更新しておりますので、
是非ご覧下さい!
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2012年12月30日

新年のご案内

本年も残すところもあと一日です。

雨もようやく止んで、後は大祓式、そして年越しを待つだけとなりました。

当社でも新年0:00報鼓の音より初詣がスタートいたします。

境内の大テントではお守り、お札、縁起物、おみくじ等を授与しております。

また本年も亀有神輿協議会の皆様にご協力を賜り、お汁粉等の振る舞いをしていただく予定です。

一日また以降の日程はこちら・・
http://kameari-katorijinja.com/oshirase/nenmatsu/index-2.html

年頭特別祈願も元日午後1時から、2日以降は午前9時よりお受付しております。

開運厄除け、家内安全、商売繁盛など、一年の初めに平成25年が心身共に充実した日々でありますように、是非ご参拝下さい。

年頭特別祈願祭の詳しくはこちらです・・
http://kameari-katorijinja.com/oshirase/nenmatsu/index-3.html

厄除け祈願は厄年にあたる方以外も是非おすすめしております。

厄年表はこちら・・
http://kameari-katorijinja.com/jinsei/jinsei-2/yakudoshi.html


皆様にとりまして平成25年が健康で充実した日々でありますようお祈り申し上げます。

本年も本当にありがとうございました。

皆様のご参拝をお待ちしております!
posted by 香取神社 at 22:02| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

今年最後のメディア情報です

本年も残すところあと4日。
今日で仕事納めの方が多いのではないでしょうか?
当社では初詣に向け、職員一同フル回転での作業で毎日が大変慌ただしくなっております。
それでは本年最後のメディア情報です。

12月29日午前7時〜
日本テレビ(読売テレビ) ウェークアップ!プラス
http://www.ytv.co.jp/wakeup/
年末年始の初詣スポット特集?にて、少しだけ紹介していただく予定です。

角川書店 東京ウォーカー 25年1/4号
http://www.kadokawa.co.jp/mag/tw/
初詣お守り特集にて美脚守り、リラックマみくじ、トンボ玉みくじが紹介されております。

日中でも凍えるような寒さです。
何かと忙しくなるところでございますが、お風邪を引かぬようお気を付け下さい。
posted by 香取神社 at 01:52| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

人生儀礼「七五三」


銀杏の実を踏まずに境内を歩けない日々。

こんにちは、けんたろーです。


簡単ではございますが今回も人生儀礼パートです。

以下。

日本人は物事の節目に神社にお参りしたり、わが家に神様を迎えておまつりしたりと、
神様との関係を大切にして生活を営んできました。
子ども達の健やかな成長を祈る「初宮詣(はつみやもうで)」や「七五三詣(しちごさんもうで)」、
神前結婚式(しんぜんけっこんしき)」、「厄除(やくよけ)」など、
人生の節目に行う祭りを「人生儀礼(じんせいぎれい)」といいます。

日本人にもっとも身近な神様との出会いの場、
そんな人生の祭り「人生儀礼」についての記事。

〜〜 ここまでは定型文 〜〜


今回も殆どの方が経験していると思われる、
初宮詣(はつみやもうで)」に続き、「七五三(しちごさん)」について


●七五三(しちごさん)

七五三は三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児が家族揃って神社へとお参りし、
これまでの成長を氏神様(うじがみさま)に感謝、奉告をしてお子様の更なる健やかな成長のご加護をいただくよう祈願します。
七五三の祝いは三歳の「髪置(かみおき)」、五歳の「袴着(はかまぎ)」、七歳の「帯解(おびとき)」が由来とされ、
髪置(かみおき)」は男女児共にそれまでは剃っていた髪の毛をこの日の祝いを境に伸ばし始めたとされます。
袴着(はかまぎ)」はこの年齢の男児が袴を着け始めることに由来します。
帯解(おびとき)」はこの年齢の女児がそれまで付け紐で着ていた着物から、帯でしめる着物に替えたことに由来します。
七五三に欠かせない千歳飴には、子供の幾久しい健やかな成長を祝い願って、千歳飴と名付けられています。


御祈願風景.JPG

↑七五三やお宮参りの御祈願風景



また、当社ではお子様の思い出になる様、オリジナルの千歳飴袋、御守、記念品をご用意しております。



皆さんは子どもの頃、七五三の記憶は残っていますか?

普段あまり感じない雰囲気によって怖くて泣いてしまったり、
退屈のあまり「もう終わり?終わり?」と連呼してしまったり、
パパやママ、お爺ちゃんやお婆ちゃんのマネをして静かに座っていたり、
何故か元気がみなぎってきて走り回ったりと。


また、最近は女の子は三歳と七歳、男の子は五歳の七五三が多いですが、
上記の記事の通り、男の子も三歳の七五三を行っております

亀有香取神社では一年中七五三を受け付けております。
また、七五三のお祭りが終わり次第記念撮影ができます。
是非カメラを持参して、少しでも多くの思い出の軌跡を描いて下さい。




かしこみかしこみ。


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posted by 香取神社 at 10:35| 神社所作と知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

ごあいさつ

はじめまして晴れ先月からこちらの香取神社でご奉仕をさせていただくことになりました巫女Kと申します。
神社ならではの特別な作法にまだまだ戸惑いがちですが、先輩巫女Yさん、神主さんをはじめとする皆様から叱咤激励を頂きながら(実際の割合は叱咤0:激励10ですが)楽しくご奉仕させて頂いております。
伝統ある香取神社の一員として精一杯頑張りたいと思いますのでこれからも宜しくお願いいたします!

本日は七五三のお祝いのお子様が多くいらっしゃり境内がとても華やかでした(^^★)
イチョウも見ごろを迎えております。
秋から冬へと移りゆく美しい香取神社に是非ともいらしてくださいね。
寒い日が続いておりますので防寒対策はしっかりと><猫
posted by 香取神社 at 15:21| 巫女日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

初詣パンフレット配布について

この日記や当社のツイッターでも触れました、アイドルマスターが描かれている平成25年初詣パンフレットでございますが、多くの方々が興味をお持ちいただいているようで嬉しい限りでございます。

当社にも今週に入り、社頭やお電話でのお問い合わせを多くいただいております。

このパンフレットは東京都神社庁が作成し都内各神社に均等に分けられ、その各神社が様々な形で配布しております。

配布につきましてはツイッターで都内の神社にていただけると書きましたが、まず作成した東京都神社庁では配布しておりません。
また各都内神社でも配布の方法・タイミングはそれぞれの神社判断となりますので、社頭に置いていない、年末ぎりぎりまで配布しない等、それぞれ異なる事がございます。
各神社(都内の方であれば地元の氏神様に)のお問い合わせは、受付時間をお守りいただきご確認いただければ幸いです。
何卒、皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。
(当社では社頭におこしいただければお渡しさせていただいております)

このチラシで興味をもたれた普段神社になかなかご縁がない方も、是非この機会に地元の氏神様にお参りをし、その神社の由緒や御神徳など知っていただき、もっと〃地元の神社を身近に感じていただければと願っております。

posted by 香取神社 at 01:10| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

人生儀礼「初宮詣」「お宮参り」


師走。

こんにちは、けんたろーです。


日本人は物事の節目に神社にお参りしたり、わが家に神様を迎えておまつりしたりと、
神様との関係を大切にして生活を営んできました。
子ども達の健やかな成長を祈る「初宮詣(はつみやもうで)」や「七五三詣(しちごさんもうで)」、
神前結婚式(しんぜんけっこんしき)」、「厄除(やくよけ)」など、
人生の節目に行う祭りを「人生儀礼(じんせいぎれい)」といいます。

日本人にもっとも身近な神様との出会いの場、
そんな人生の祭り「人生儀礼」についての記事。




今回は殆どの方が経験していると思われる「初宮詣(はつみやもうで)」について


●初宮詣(はつみやもうで)

無事お子様がお生まれになりますと「産湯(うぶゆ)」に浸かります。
産湯とは「産土様(うぶすなさま)」(生まれた土地の神様)がお守りする土地の水の事で、お子様を清めて生命の発展を祈ります。
そして男児は生後31又は32日目女児は生後33日目に、
お宮参り(おみやまいり)」「初宮詣(はつみやもうで)」をします。
生まれた日から1日と数えます。

お宮参りは氏神様(うじがみさま)へお参りして、神さまのご加護によりまして出産という難儀を終えて無事にお子様が誕生された事のご奉告を行い、お子様の健やかな成長のご祈願を致します。
お宮参りを済ませる事によってお子様は一人の新しい氏子(うじこ)として認められ、氏神さまの祝福をいただきます。
そしてお子様のこれからのご生活におきましても氏神さまのご加護を仰ぎ戴きまして、明るく健やかな日々をお過ごしになるのです。

ひらめき現在ではお参りの日付はあくまで基準となるものですので、
お子様のご体調に合わせまして良い日を選んでお参りをします。

他にも生後七日目に「お七夜(おしちや)」と言って、生まれた子どもに名前をつけたり、
生後百日前後になれば、食べ物に困らないようにと願い、お膳を用意し食べる真似事をする、
お食い初め(おくいぞめ)」「御百日の祝い(ももかのいわい)」を行ったりします。

初宮詣.JPG



さて、人生儀礼パートは何回かに分かれて更新していこうと思います。
いつ更新されていくかは神のみぞ知る。



かしこみかしこみ。

posted by 香取神社 at 16:02| 神社所作と知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

修祓(しゅばつ)

空気が乾燥してお肌が…云々……



こんにちは、けんたろーです。


前回は6月と12月に行われる大祓(おおはらえ)について記事をUPしました。

今回は大祓にちなんで、修祓(しゅばつ)について。


分かりやすく例えるならば「大祓」を簡略化したのが「修祓」になります。
修祓はお宮の中で祭典(さいてん)を行うにあたり、参列者(さんれつしゃ)の心身についた罪穢れを祓う行事です。
前回の大祓と目的は一緒です。

内容は、神職(しんしょく)が参列者の罪穢れが祓われることを神様にお願いする「祓詞(はらえことば)」を奏上します。
次に神職が「(あん)」という机状の台の上におかれている、
大麻(おおぬさ)」や「塩湯(えんとう)」などでお祓いをします。

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※右に移っている白いモシャモシャしているのが大麻です

神様にお祈りする時に捧げる物や、罪を祓う時に差し出すものを「(ぬさ)又は(ぬさ)」と言います。
幣には主として、「木綿(ゆう)」や麻などの布が用いられました。
紙垂(しで)」も幣の一種です。

修祓の際の祓詞には、死者の世界である黄泉の国から帰ってきたイザナギノミコトが、
心身に着いた穢れを祓う為に阿波岐原(あわきはら)で禊祓(みそぎはらえ)を行った神話が読み込まれています。
つまり、身に付けていたものを脱ぎ祓うことによる祓え(大麻を振る)と、海水に身を浸す禊(塩湯で祓う)を行ったわけです。
神様をお祭する祭事はこの修祓から始まり、神職はじめ参列者、また神様へのお供えまで、神前に出るもの全て修祓を受けます。
祓えには大麻の他に、紙や布を細かく切った切幣(きりぬさ)や人形(ひとがた)、米などを用いる場合もあります。

亀有香取神社は大麻を使用した修祓を行っております。


また、七五三や厄除のお祭りだけでなく、お賽銭にお金を入れてお参りをする際にもお清めがあります。
それが手水を取るという流れになります。

上記の「手水の仕方」にも出ている「(みそぎ)」も同じ清めになります。


何事も清めると気持ちがよいですね。


風邪やインフルエンザの流行る季節でもございます。
外出から帰宅した際は、手洗いうがいを行って風邪の予防にお勤め下さい。

これもお清めですね。


かしこみかしこみ。


posted by 香取神社 at 16:50| 神社所作と知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

平成24年度 七五三詣のご案内

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当亀有香取神社では七五三詣のおはらいをご予約、当日受付共に年中常時承っております。

当社ではおはらい後にお宮の中での記念撮影をご案内しております。神主がお撮りさせていただきますので、是非カメラをご持参下さい。
(複数様でのおはらいの場合、混乱防止の為に一家族様につき一台のカメラにてお撮りいただくようご案内する事がございます。予めご容赦下さい。)

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くらもち まりなちゃんとご家族様

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さかい りょうがくんとご家族様

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お祓い時間 午前9時より午後5時 の回まで常時お受付しております。
お祓いは午前9時から開始で、30分おきに午後5時まで全17回行います。 第一回目のお受付けは午前8時半よりお受付け致します。 (当日の混雑状況により最大10家族様前後で執り行うことがございます。)

なお、下記表の日付(10月最終の土曜・日曜、11月中の土曜・日曜・祝日)は、 境内特設テントによる当日のお受付けのみとなりますので、事前予約は無しとなります。 予めご了承下さい。


平成24年度 特設テントによる当日受付のみのお日にち

   10月27日(土)28日(日)
   11月3日(土)4日(日)
     10日(土)11日(日)
     17日(土)18日(日)
     23日(祝)24日(土)25日(日)



【初穂料(祈願料)】
お祝いのお子様一名につき、 金5千円 より
お気持ちにてお包みください。

ご同伴されましたご家族様・ご親族様も皆様ご一緒にお宮に入り、おはらいをお受け頂けます。
七五三のおはらい後にお子様へ、当社お守り・亀守り・絵馬・風車・千歳飴・おもちゃ等の記念品をお渡し致します。

また、本年はご参拝いただきましたお子様におもちゃのくじ引き会がございます。

上記の土日、祝日には、当日おはらいをお受けになられたお子様にお菓子引換券を差し上げております。

平日も極力お渡しできるように準備しておりますが、生ものですので数に限りがございます。
予めご容赦下さいませ。


【その他】
11月前半の土・日曜、祝日のお昼前後は特に混雑が予想されます。
お受付が10家族様を超えた際には、締切時間前でも次回に繰越させて頂く場合がございます。
何卒、予めご了承下さい。

「平日」に事前予約なしで当日神社へ直接のお受付をご予定されている方は、他のお祓い中などで多少お待たせする場合がございますので、お待たせせずスムーズにご案内出来ますよう神社に出発される前に、お電話でのご確認をお勧めしております。


【駐車場について】
当日境内には10台前後の駐車スペースを確保いたしておりますが、満車の際は事故防止の為、境内の駐車をご遠慮いただく場合が御座います。

その場合、周辺にございますコインパーキング(神社周辺には多数ございます)、アリオ亀有、リリオパーキングなどの駐車場をご利用いただきますよう、ご理解ご協力をお願い致します。


【お問合せご質問等】
社務所受付、又は 亀有香取神社 TEL 03−3601−1418 迄。

posted by 香取神社 at 00:00| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする