タイトルにございますように「こち亀」で有名な葛飾区亀有に鎮座する香取神社の公式ブログです。
我々ではホームページを更新できませんので、
このブログにて亀有香取神社の日々のちょっとした出来事、
細かなご報告ご案内等を更新していきたいと思います。
たまに神主や巫女の私事も書く事がございますが、
そこはもっと我々神主巫女をみじかに感じて頂きたく、何卒ご理解下さいませ。
現在は神主5人、巫女2人、事務方2人の8人体制でランダムに更新しております。


現在当亀有香取神社では公式Facebookを開設しております。
ブログではなかなか更新しきれない細かなご報告や写真など随時更新しておりますので、
是非ご覧下さい!
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2014年02月23日

神主の気まぐれアングル 四十六拍手目




年が明けて早くも二月も過ぎようとしておりますね。





こんにちは、けんたろーです。











神社の行事も少し落ち着き、境内の様子を久しく撮りました。







今日の気まぐれアングル第四十六回目(一枚)

2月境内



銀杏の木も葉っぱはすべて枯れ落ち、境内の緑色は社殿の屋根と常緑樹が担当しております。










おまけ、4月の境内の写真です。

4月境内





日本の四季を感じる事ができ、改めて写真の記録は素敵ですね。







先週の大雪では・・・



境内大雪の被害(亀有香取神社Facebookのページに飛びます)







いつ再び大雪となるか天気予報を欠かさずチェックする日々です。











大雪、そんな中でも職員一同笑顔絶やさず参拝者をお迎えしております!

げんき







posted by 香取神社 at 15:20| 神主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

古事記〜目次

posted by 香取神社 at 09:59| 日本の神話 ―古事記編― | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

雑誌掲載情報

今週号の週刊少年ジャンプ「こち亀」の扉絵に当神社が描かれております。

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境内で両さんが子供たちと「だるまさんがころんだ」で遊んでいるほのぼのとした場面です。

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秋本先生いつも本当にありがとうございます。

皆様も機会がございましたら是非ご覧ください!
posted by 香取神社 at 12:09| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

2月8日大雪です。

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東京は10何年振りの大雪みたいですね。

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当神社も境内が広い分、まるでスキー場のような雪景色になっております。

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参道の雪かきついでに雪だるまを作ってみました。

今回の雪は都心では珍しいパウダースノーなので雪かきをしてもすぐ参道は雪埋まってしまいます。。

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それでも当社の巫女さんは元気いっぱいです!

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皆様外出の際はお足下にお気を付け下さい!
posted by 香取神社 at 17:34| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

古事記H〜大国主の国譲り@

おひさしぶりです、神主のすおうです。
本日も古事記の現代語訳を進めていきます。
前回は大年神の神裔のお話でしたので、今回は大国主の国譲り@のお話です。
【目次】
--------------------------------------------
天照大御神は、
豊葦原の千秋長五百秋(チアキナガイホアキ)の水穂国は、我が子の天忍穂耳(アメノオシホミミ)命の統治すべき国です」
と、統治を委任し、天忍穂耳命を高天原から降ろした。

・新章突入。
神話上重要な「大国主の国譲り」の前段です。
・「豊葦原の千秋長五百秋の水穂国=日本の美称」
豊かな葦原で永久に穀物のよく育つ国の意。水辺の豊かな美しい国。

しかし天忍穂耳命は、天の浮橋から下界を見て、
「下界は、ひどく騒がしい様子だな」
と、また高天原に引き返し、天照大御神に指図を仰いだ。


そこで高御産巣日(タカムスヒ)神と天照大御神は
天の安河の河原にあらゆる神々を召集させて、
思金(オモヒカネ)神に万策を考えさせた。


天照大御神が
「この葦原中つ国は、我が子天忍穂耳の統治する国として委任した国です。
ところがこの国には、暴威をふるう乱暴な国津神どもが大勢いると思われる。
どの神を遣わして、これを平定したらよかろうか」と尋ねた。

・国津神=土地の神
・「この国には、暴威をふるう乱暴な国津神どもが大勢いると思われる」
この言い方では、世が乱れに乱れ、混沌とした世界の様ですが、
大国主とスクナヒコがしっかり国造りに汗水流した土地であることを思い出してください。言いがかりみたいですね。

相談した結果、「天穂日(アメノホヒ)命を遣わすのがよい」ということになった。
そこで天穂日神を遣わしたけれど、この神は大国主神に媚びへつらって、三年たっても復命しなかった。

・天穂日(アメノホヒ)命は、天照とスサノヲの仲悪姉弟の誓約(ウケイ)で生まれた五皇子の次男。天照の子。
・連絡がないなら、かの神がどういう状態かわからないはずなのに、大国主神に媚びへつらっていることがわかるとは、こはいかに。

そんなわけで、高御産巣日(タカムスヒ)神と天照大御神が、また大勢の神たちに尋ねた。
「葦原中つ国に遣わした天穂日が、復命しない。今度はどの神を遣わしたらよかろうか」と尋ねた。


そこで思金(オモヒカネ)神は、
「【天津国玉(アマツクニタマ)神の子、天上界の青年天若日子(アメノワカヒコ)】を遣わすのがよいでしょう」と申し上げた。
そこで、天若日子に、鹿を射る弓天ノ真鹿児弓(マカコユミ)と大きな羽を付けた矢天の羽羽矢を授けて遣わした。

・天若日子(アメノワカヒコ)は、七夕の彦星で結構な美男子とされています。この後、恋に情熱を傾けます。

ところが天若日子(アメノワカヒコ)は、下界に着くや否や、
ただちに大国主神の娘の下光比売(シタテルヒメ)命を娶り、
その国を我がものにしようとたくらんで、八年経っても復命しなかった。


そこで天照大御神と高御産巣日神が、また大勢の神達に尋ねて
「天若日子が長い間復命しない。今度はどの神を遣わして理由を尋ねようか」と尋ねた。
そして【雉の、名は鳴女(ナキメ)】というものを遣わすことになった。


鳴女は
『あなたの任務は荒れ狂う神たちを服従させ帰順させること。それをなぜ八年になるまで復命しないのか』という事を尋ねる命令を受けた。


そこで鳴女は、高天が原から下って、天若日子の家の門前の神聖な桂の木の上にとまって、
詳しく天津神の伝言を伝えた。
そのとき、秘密を探り出す巫女天佐具売(アメノサグメ)がこの鳥の言うことを聞いて、天若日子に
「この鳥は、鳴く声がたいそう不吉です。だから射殺してしまいなさい」と勧めた。

・古今東西、戦では、交渉人や先触れを出す者、伝言役は見せしめに殺されるのがよくあったそうです。
その行為で以て意思表示をするのだとか。

天若日子はそれを聞くと、天より授かった弓矢でその雉を射殺してしまった。

その矢は、雉の胸を貫いて、さかさまに射上げられて、天の安河の河原にいる天照大御神と高木神の所にまで達した。
・この高木神というのは、高御産巣日(タカムスヒ)神の別名。

高木神がその矢を取って見るに、その矢の羽には血がついていた。
そこで高木神は「この矢は、天若日子に与えた矢である」と見抜き、ただちに大勢の神達に示した。
「もしも天若日子が命令に背かず、悪い神を射た矢がここに飛んで来たのだったら、天若日子に当たるな。
もしも邪心を抱いているのだったら、天若日子はこの矢に当たって死んでしまえ」と言い、
その矢を飛んできた穴から下に向けて突き返した。


その時、天若日子が朝の床に寝ていたのだが、その胸に命中し、死んでしまった。
これが「返し矢の起こり」である。
またその雉はついに還らなかった。
それで今でも諺に「雉のひた使い(行ったきりの使い=梨のつぶて)」というが、その起こりはこれである。

・メソポタミアの民間伝説で「ニムロッドの矢」というものがあります。
ニムロッド(Nimrod=権力のある猟夫)が神目掛けて天上に矢を射ると、
神によってその矢が返されて彼自身の胸板を貫くという話。


※古事記の現代語訳と銘打ってはいますが、『古事記』は様々な解釈・考察がなされている作品です。このブログでご紹介するお話はあくまでも一説でございます。
posted by 香取神社 at 17:13| 日本の神話 ―古事記編― | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

平成26年節分祭

H26年節分祭

先日行われた平成26年の節分祭の様子をfacebookに写真をアップしました。
今年は天候に恵まれ最高気温18度と暖かく、平日にもかかわらず多くの方が参加されていきました。


亀有香取神社facebookのページに飛びます


posted by 香取神社 at 11:45| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

雑誌掲載情報 「節分祭」

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ケーブルテレビJCNさんの地域情報誌「JCNplus]2月号の今月のイチオシイベントとして、明日執り行われる節分祭をご紹介いただいております。

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雑誌のトップで2ページを使って紹介頂いております。

他にも大きく節分祭を行っている寺社さんもございますので大変恐縮ではございますが、このように伝統文化を取り上げていただけることはありがたいですね!

皆様のご参拝をお待ちしております!




※※※※※※※※※※※※

節分祭の行事は立春の前日に当たって行われ、一陽来福を祈願して冬の陰気をお祓いする事です。

又、追儺(ついな)は「おにやらい」とも言い陰祓いの意味を持ちます。「陰」は「悪」を言い、神代の昔イザナギの神が桃の実を投げて悪鬼を祓ったという言われに基づいております。

豆撒きはイザナギの神にならって桃の実の代わりに豆を用いて、節分の日にこれを投げて「おにはらい」をするのです。

この豆を撒き、神に祈り陰(おに)、即ち悪しきを祓い春を迎える準備をする人々を年男年女と言います。
特に厄年の方々には厄落としにお薦め致します。

お子さまも安全に節分祭へ参加出切るように、セーフティーゾーンを舞台右側に設置致します。
警察の指導により、肩車などの危険行為は皆様お控えいただくようお願いいたします。

今年も年男・年女が福豆だけでなく、様々な工夫を凝らしてお菓子なども撒かれます。

大勢の皆様のご参拝をお待ちしております。

平成26年2月3日(月)斎行

第一回 午後2時〜       東五、浮洲、西三、中之台、リリオ町会  

第二回 午後2時30分〜   亀四、五東、三和、一舟、富士見町会

第三回 午後3時〜      上宿、前津、五西、清交町会

第四回 午後3時30分〜   仲町、中川、中央、砂波町会

第五回 午後4時〜      神社総代会、来賓
posted by 香取神社 at 19:33| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

2月3日は節分祭

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新年が明けたと思いましたらあっという間に2月如月ですね!

当神社では3日月曜日に斎行される節分祭の準備に追われています。

昨年は日曜日開催ということで本当に多くの参拝者様においでいただきました。

本年は月曜日開催ですので学校やお仕事など若干参拝者様は減るのではないかと想定しておりますが、それでもおいでいただいた皆様の邪気を祓い、福を招き入れていただけますよう福豆、お菓子を例年以上に用意しております。

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写真は一部でございますがお菓子は5000個用意いたしました。

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その他にも豆を撒かれる年男年女がそれぞれお菓子などを用意して撒く予定です。

当日は本当に春が訪れたような気温になるとニュースは伝えております。

是非大勢の皆様のご参拝をお待ちしております!!

※※
節分祭の行事は立春の前日に当たって行われ、一陽来福を祈願して冬の陰気をお祓いする事です。

又、追儺(ついな)は「おにやらい」とも言い陰祓いの意味を持ちます。「陰」は「悪」を言い、神代の昔イザナギの神が桃の実を投げて悪鬼を祓ったという言われに基づいております。

豆撒きはイザナギの神にならって桃の実の代わりに豆を用いて、節分の日にこれを投げて「おにはらい」をするのです。

この豆を撒き、神に祈り陰(おに)、即ち悪しきを祓い春を迎える準備をする人々を年男年女と言います。
特に厄年の方々には厄落としにお薦め致します。

お子さまも安全に節分祭へ参加出切るように、セーフティーゾーンを舞台右側に設置致します。
警察の指導により、肩車などの危険行為は皆様お控えいただくようお願いいたします。

今年も年男・年女が福豆だけでなく、様々な工夫を凝らしてお菓子なども撒かれます。

大勢の皆様のご参拝をお待ちしております。

平成26年2月3日(月)斎行

第一回 午後2時〜       東五、浮洲、西三、中之台、リリオ町会  

第二回 午後2時30分〜   亀四、五東、三和、一舟、富士見町会

第三回 午後3時〜      上宿、前津、五西、清交町会

第四回 午後3時30分〜   仲町、中川、中央、砂波町会

第五回 午後4時〜      神社総代会、来賓
posted by 香取神社 at 14:59| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする