タイトルにございますように「こち亀」で有名な葛飾区亀有に鎮座する香取神社の公式ブログです。
我々ではホームページを更新できませんので、
このブログにて亀有香取神社の日々のちょっとした出来事、
細かなご報告ご案内等を更新していきたいと思います。
たまに神主や巫女の私事も書く事がございますが、
そこはもっと我々神主巫女をみじかに感じて頂きたく、何卒ご理解下さいませ。
現在は神主5人、巫女2人、事務方2人の8人体制でランダムに更新しております。


現在当亀有香取神社では公式Facebookを開設しております。
ブログではなかなか更新しきれない細かなご報告や写真など随時更新しておりますので、
是非ご覧下さい!
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亀有香取神社公式Facebook




2016年07月30日

万葉集とうなぎ

お暑うございます。本日は土用の丑の日でございます。
暦では、立秋の前の18日間を夏の土用と称しまして、
その18日間のうち丑の日にあたるのが本日7月30日でございます。
ちなみに今年は8月7日に立秋を迎えます。暦のうえでのこととはいえ、早いですね。
既にご存知の方が多いかとは思いますが、立秋以降は暑中ではなく残暑お見舞いを差し上げる慣わしです。

さて、この夏の土用の丑の日には鰻を食べるのもまた日本の風習となっています。
日本人はいつから鰻を食べていたのでしょう?
実は、少なくとも今から1200年ぐらい遡ることができるのです……驚きです!
神道の信仰を研究するうえで必須の古典である『万葉集』……8世紀末頃成立したとされる最古の和歌集ですが、
そちらに鰻にまつわる和歌が収録されています。

「石麻呂(いはまろ)に 吾(あ)れ物申す 夏痩せに よしといふものぞ 鰻(むなぎ)とり食(め)せ」
<巻16−3853 大伴家持>

現代語訳:石麻呂さんに、私が提案致しましょう。夏痩せにいいそうだから、鰻を召し上がったらいかがですか。
石麻呂さんというのは、食べても食べても肉のつかない、ガリガリの痩身の人だったということです。
ずいぶん昔から、滋養によいとされていたのですね!
posted by 香取神社 at 18:05| 神主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

ポケモンGO

最近社会現象になりつつある『ポケモンGO』。
当社の境内には、ゲーム内でアイテムが貰えたり特定のアイテムを使うことでポケモンが捕まえやすくなる「ポケストップ」というスポットが4か所あります。そのため連日、ポケモンマスターを目指す多くの方々が当社を訪れます。
どんな形であれ、境内が多くの人々で賑わうのは私達も嬉しいですし、何より神様もお喜びになっているのではないでしょうか。
しかしそのような方々の多くは、ポケストップに一直線に向かい、用事が済むとそのまま帰ってしまいます。
これでは私達も少し寂しいですし、神様も悲しんでしまわれると思います。
ポケモンGOをプレイされるのもよろしいのですが、ぜひ一度社殿に向かい、神様にご挨拶をしてみて下さい。神様もお喜びになり、もしかしたら珍しいポケモンをプレゼントして下さるかもしれません。
また、当社を訪れる方々の中には純粋にお参りにいらっしゃる方もいます。ポケモンマスターを目指す方々には、ぜひそのような方々の迷惑にならないように楽しんで頂きたいと思います。

ポケモンGOをプレイされる方々は色々な場所に行かれると思います。そのような所でポケモンの世界を疑似体験出来るのは素晴らしいと思います。しかし、ポケモンを求めて行った先々の現実の世界もぜひ見てみて下さい。現実の世界にも、ポケモンの世界に負けないくらい素敵な出会いや発見が隠れているかもしれませんよ。
posted by 香取神社 at 18:04| 神主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

古事記〜海幸彦と山幸彦A

こんにちは、神主のすおうです
本日も古事記の現代語訳を進めていきます。
前回は海幸彦と山幸彦@のお話でしたので、今回は海幸彦と山幸彦Aのお話です。
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ホヲリ命はここへ来る事となった経緯を思い出してため息をついた。
タマヨリ姫と父神が訳を尋ねると、ホヲリ命は兄弟げんかの有様を詳しく説明しました。

訳を聞いた父神は海中の魚を集めて、針を取った魚がいないか確かめました。すると、鯛の喉に何かが刺さっているではありませんか。

そこで鯛の喉を探り、刺さっていた物を取り出して洗ってホヲリ命に見せました。
そして父神は、針をホヲリ命に渡す際、
「この針を兄樣にあげる時には『この鉤は憂鬱な針の粗忽な針。貧乏針の悲しみ針だ』と言つて、うしろ向きに渡しなさい。
そして兄樣が高い所に田を作ったら、あなたは低い所に田をお作りなさい。
兄樣が低い所に田を作ったら、あなたは高い所に田をお作りなさい。
わたくしは水を司っておりますから、三年の間にきっと兄樣が貧しくなるでしよう。
もしそれを恨んで攻めてきたら、潮の満ちる珠を出して溺らせ、
もし謝罪してきたら、潮の乾く珠を出して生かし、苦しめなさい」
と言い、潮の滿ちる珠と潮の乾る珠の2つを授けました。
・逆のことを言って幸を遠ざける意味があります。この場合、幸(針)の悪口を言って、その恩恵を遠ざけようというたくらみがあります。

そしてサメを集めて、質問をした。
「ホヲリ命が人間の世界に行こうとしているのだが、お前たちだとどれくらいかかるか?」
「わたくしが一日にお送り申し上げて還つて參りましよう」
「それならお前に送ってもらおうかな。ただし海中を渡る時に恐がらせてはいけないぞ」

そうして、人が左右に手を広げたくらいの長さのサメが約束通り一日で送って行った。
そのサメが帰ろうとしたときに、ホヲリ命は紐の附いている小刀を解いて、その鰐の頸につけてお返しになりました。
なのでそのサメを佐比持(サヒモチ)神という。
・サヒモチは鋤であり武器でもあります。鋤を持っている神様という意味です。

こうして海神の教えた通りにして鉤を返しました。
呪いをかけたことによって非常に貧しくなった兄ホデリ命は荒い心を起して攻めて來ます。
攻めてきたときは珠を使って溺れさせ、謝ってきたら珠を使って救いだしました。
さんざん苦しめられた兄ホデリ命は、
「わたくしは今から後、あなた樣の晝夜の護衞兵となつてお仕え申し上げましよう」
と言った。
そこで今に至るまで隼人はやとはその溺れた時のしわざを演じてお仕え申し上げるのです。


※古事記の現代語訳と銘打ってはいますが、『古事記』は様々な解釈・考察がなされている作品です。このブログでご紹介するお話はあくまでも一説でございます。
posted by 香取神社 at 11:50| 日本の神話 ―古事記編― | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」プロモーションビデオが公開されました!

7月7日に当神社で行われた撮影のプロモーションビデオが遂に公開されました。神社の境内だけでなく亀有の商店街をラサール石井さん扮する両さんや乃木坂46の生駒里奈さん達が駆け巡ります。是非ご覧下さい。

舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」公式HP
↓↓↓↓
http://www.kochikame-stage.jp/

舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」プロモーションビデオ
↓↓↓↓
https://youtu.be/TXuODmmaIa0

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posted by 香取神社 at 15:29| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

夜11時に出逢える素適なアナウンサー

こんにちは!

先週は神楽舞についてご紹介していましたが、今週嬉しいニュースがありましたので神楽舞についてはお休み致しまして、そのニュースについてお知らせしたいと思います。

私の先輩巫女にあたる西野志海さんが、なんとこの度テレビ東京のアナウンサーになりました!!
ヤフーニュースでも取り上げられていましたので、下記のリンクよりご一読ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00000016-sanspo-ent

posted by 香取神社 at 16:09| 巫女日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

当社の御由緒書き

社頭にてよく尋ねられますのが「こちらの神社について記したパンフレットはありますか?」というご質問です。
当社ではパンフレットはご用意しておりませんが、
代わりに、授与品をお入れする封筒の裏に御祭神・御由緒等について記してございます。
当社の住所と電話番号も記載しておりますので、
御祈願のお申込み、各種お問合せ、所在地のご確認の際にも参照いただければと思います。

本日は足立の花火が開催予定ですが、葛飾納涼花火大会もいよいよ3日後の26日と迫っていますね!
本年は50回の記念ということで昨年より打ち上げ数が増えたとのことです。
楽しみですね。お天気が良い事を祈りましょう。

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posted by 香取神社 at 14:55| 神主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

ご祈祷の記念品〜開運厄除〜

当亀有香取神社ではお宮参りや厄除けなどの祈願を行っており、その際に記念の品をお渡ししております。以前のブログにおいて、お宮参りの記念品をご紹介致しまして、今回は開運厄除祈願の記念品をご紹介致します。
記念品の中身は、厄除けの大きい木札のお守りが写真の3体の中から1体、小さいお守り、絵馬、お菓子となっています。
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この中でも小さいお守りは巫女や神主による手作りになっていて(主に巫女)、1対1体丁寧に心を込めながら作っております。開運厄除祈願を受けたいと考えている方は、今後何事も無く平穏無事に過ごせますように御祈願頂きたいと思います。
当社では特別な行事の時以外常時ご祈祷の受付を行っております。何かご不明な点がございましたら、当社のHPをご覧頂くか、直接お電話下さい。

亀有香取神社HP
http://kameari-katorijinja.com/
電話番号
03-3601-1418
posted by 香取神社 at 16:03| 神主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

蕾がつきました

先日亀青小学校から頂いたマリーゴールドに遂に蕾がつきました。
サルビアは咲くための力を溜めているのかあまり成長は見られませんでしたが、開花が楽しみです。
毎日暑いですが花はすくすく成長しております。

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posted by 香取神社 at 15:37| 神主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

神楽舞!@


こんにちは!
最近は蒸し暑い日々が続きますね。
境内ではすでに蝉が元気よく鳴き出しました。

さて、今回は巫女Yが五週に渡って神楽舞について説明したいと思います!
私はおもに朝日舞(あさひまい)、豊栄舞(とよさかのまい)、浦安舞(うらやすのまい)の三種類ができます。
簡単に説明しますと、朝日舞は別名宮司舞とも呼び主に神主さんが舞う舞です。
そして次に、豊栄の舞、浦安の舞は巫女が舞います。

この三種の舞に共通していることは、神様に奉納することが目的だと言う事です。
では、次週からひとつひとつ舞を紹介していこうと思います!!


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posted by 香取神社 at 13:27| 巫女日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

ベルト型お守り

こんにちは!
本日は、当社の授与品のなかから交通安全お守り(ベルト型)をご紹介します。
こちらはよくある細い紐のタイプではなく、お守り本体を任意の箇所に付ける仕様となっています。
二種類ございまして、ひとつはプラスチックの部品で着脱可能なタイプ、もうひとつは穴に通すタイプです。
前者のみ、赤(和柄)、ピンク(無地)、オレンジ、黄緑、白(以上シルバードット)の5色の中からお選びいただけます。
よく、「これは腕に付けるのですか?」と尋ねられるのですが、恐れながらこちらは腕に付けるものではございません。
自転車、バイク、ランドセルその他鞄、杖などにお付け下さい。
ある程度の太さの棒状の物に対応可能、ビニール素材、ぶらさがらずコンパクトという特徴を持つゆえに、
紐タイプのお守りよりも付けられる箇所の選択肢が広がります。
また、鍵を束ねるキーリングとしてもお使いいただけます。
紐タイプのお守りを車のハンドル脇のウィンカースイッチやウォッシャースイッチに下げている方もいらっしゃるかもしれませんが、
こちらのベルト型をハンドルに付けた場合、紐と違って何かの拍子に引っ掛ける恐れが少ないかと思います。
社頭にお参りの際にどうぞお手に取ってご覧になってください!

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posted by 香取神社 at 16:46| 神主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

【香取神社の香取について】

【香取神社の香取について】

時折参拝者の方から「香取真吾さんがここでロケをしたから香取神社って言うんですか?」と聞かれることがございます。
(冗談の方もいれば、本気の方もいます)

ですので、今回は香取神社の「香取」についてお話をします。

関東に香取神社はたくさんありますが、その本宮は香取神宮です。
亀有香取神社は千葉県香取市香取に鎮座します香取神宮から、1276年(健治二年)に御霊を分けていただいて鎮守様としてお祀りしてまいりました。
そして今年で亀有香取神社は鎮座740年になります。
今年は本祭で、例大祭は9月16・17・18日の三日間です。

なぜ香取神宮に御霊を分けていただいたのかというと、当時亀有の地は香取神宮の神領地であり神前に供える食べ物を育てていたためです。

何故「香取」という名前なのかというと。
諸説ありますが、
『日本国史大辞典』三巻に、香取神宮の説明として
古代の地形では東国の東端、大河の河口に近く、湖と入江が多く、しかも大洋に臨む地にあって、(略)
とあります。
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そして、
『日本書紀』巻第二 神代の下に、
「此の神、今東国(あづま)の檝取(かとり)の地に在す」
とあります。

つまり「かとり」は船の「かじとり」がつまった語で、航行を司るところにありました。
海上守護の神として信仰されているのもそのためです。

香取神宮の『神宮』の称号は、明治以前には伊勢・香取・鹿島のみでした。
ですので、香取という名前は古くからあったのです。
posted by 香取神社 at 09:23| 神主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

夏の花

今日もうだるような暑さが続き、今から夏バテしそうな天気です。
さて、先日、亀青小学校の生徒さんからマリーゴールドとサルビアの鉢植を届けていだきました。
サルビアは一部咲いていますが、満開はもう少し先の様です。花が咲きそろったらまた写真を載せたいと思います。

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posted by 香取神社 at 13:00| 神主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

雨の日の悩み

こんにちは!
昨日の雨天により、地面がぬかるんでいる所もございます。
当社にお越しの際は、お足元に充分お気を付け下さい。

さてこの梅雨の時期、われわれ神主巫女の頭を悩ませることがあります。
それは装束への泥はねです!
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このように一度雨が降ると境内に大きな水たまりが出来てしまいます。

歩く際に袴を軽くたくし上げ、泥水を蹴り上げないよう歩くなど対策を講じても、
いつの間にかついているのが、この泥汚れ。
巫女が祭典の際などに白衣・緋袴の上に着る装束の千早は
白いだけあって特にその汚れが目立つため、社務所と社殿の往復も一苦労します。

梅雨の季節が抜けるまで、今しばらくこの戦いは続きそうです。
posted by 香取神社 at 12:00| 巫女日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

猿田毘古神

久しぶりの雨の日となっている東京ですが、雨が降っているさなかも境内の木では蝉が元気よく鳴いておりました。
ところで、本日は 猿田毘古神(さるたびこのかみ)についてご紹介します。

なぜこのお話かといいますと、当社にも大変関わりのある神様でいらっしゃるためです。
先日、当社境内の道祖神社についてご紹介しましたが、そちらの御祭神は岐大神(くなどのおおかみ)とされています。
道祖神とは、民俗信仰の一種であり、境界を守護し行き交いの災いを防いでくださるよう人々が祈りを捧げてきた神様ですが、
道祖神と岐大神、そして猿田毘古神は同一視されることがあります。
というのも、岐大神と猿田毘古神もまた道中の安全を司る神様と信じられているからです。

はるか昔、神代(かみよ)の頃に、天照大御神の孫である邇邇芸命(ににぎのみこと)が
地上を治めるために天上の高天原(たかまのはら)から降りて来られました。
猿田毘古神はもともと地上にいた神様でしたが、天孫が降られることを知って天上のすぐそばまでお迎えにあがり、
道中をご先導申し上げたのでした。

猿田毘古神は伊勢の国(現在の三重県)の土着の神様といわれています。
この神様をお祀りする神社として大変有名なのが、伊勢の神宮のすぐ目の前に鎮座する猿田彦神社です。
つい先日、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが結婚式を挙げていらっしゃいましたね!

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↑猿に関連して、社務所窓口の猿くんです。
posted by 香取神社 at 17:51| 神主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

こち亀40周年記念舞台発表会見&七夕祭

皆様おはようございます。
昨日7月7日に、漫画『こち亀』の40周年記念舞台のヒット祈願並びに発表会見が当亀有香取神社で行われました。
主演のラサール石井さんを始め、豪華出演者の方々が当社をお参りし、会見にて舞台への意気込みを熱く語られていました。
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また発表会見の際は、一時参拝に制限をかけさせて頂きましたため、参拝にいらした方々にはご迷惑をおかけ致しました。申し訳ありませんでした。皆様のご協力のおかげで発表会見も無事行うことが出来たと思います。
この40周年記念舞台が大ヒットして、ここ亀有の町が更なる賑わいを見せてくれると嬉しいですね。

そして昨日19時には当社社殿において七夕祭を斎行致しました。皆々様の願い事が叶いますように御祈願を致しました。
2週間程前から境内に笹を設置致しましたところ、大変多くの方々に短冊や七夕飾りをかけて頂き、七夕当日には笹も豪華になっていました。そして七夕祭においても多くの方々にご参列頂きました。大変ありがとうございました。

また、7月1日から1週間限定で七夕のご朱印も頒布させて頂きました。こちらも大変好評をいただき、多くの方々がお受けになられました。お陰様で当亀有香取神社を多くの方々に知って頂けたのではないかと思います。今後も特別な行事やイベントの際は、限定ご朱印をご用意させて頂こうかと思っておりますのでぜひ楽しみにして頂きたいと思います。

長くなってしまいましたが、皆々様の願い事が叶いますことと、こち亀40周年記念舞台の大ヒットを我々職員一同願っております。
posted by 香取神社 at 10:46| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

本日は七夕です。

本日は七夕当日です。

本日も例年の通り、19時から七夕祭を斎行します。
毎年この日は雨が降る事が多く心配していましたが、今年は大丈夫そうで安心しました。

ですが大気の状態が不安定で、急な雨が降るとも予報されておりますのでお出かけの際はご注意下さい。
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皆様はどんなお願いを短冊に込められましたか?
まだ書かれていない方がいらっしゃいましたら、ぜひ香取神社にお立ち寄りください。
香取神社で短冊を100円でお渡ししております。また、自作の短冊や七夕飾りを付けていただいても構いません。
posted by 香取神社 at 10:05| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

小さなお社

神社にお参りをすると、大きな本殿以外に小さなお社を見かけることがよくあります。それらは摂社・末社と呼びます。明治時代から戦前までは摂社・末社の分類には決まりがありました。摂社は神社の主祭神のお后や子ども、主祭神にゆかりのある神が祀られました。末社はそれら以外の神が祀られました。

神社にお越しになった時には、ぜひ小さなお社にもお参り下さい。
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posted by 香取神社 at 18:01| 神社所作と知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

スプーン一杯の蜂蜜

七月に入り、最近では気温もぐんぐん上がり、夏が到来したのだと強く感じる今日この頃。
関東ではダムの貯水率も下がり水不足の心配もありますね。

さて、突然ですが、皆さんは蜂蜜はお好きでしょうか。

一匹のミツバチが一生のあいだに集める蜂蜜の量はわずかスプーン一杯程度とのことです。
つまり、お店で売られている蜂蜜のビン一本に多くの蜂の労力が詰め込まれているわけです。

ダムの水も同じで、一滴一滴の雨粒が山をつたい、ダムに集まり、そして私達の生活の水として
供給されます。

普段何気なく我々がみているものはその裏で様々な課程、労力によって支えられています。
そんな裏側に思いを馳せてみるのも時にはいいかもしれませんね。


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posted by 香取神社 at 18:24| 神主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

手水のお話パート2

こんにちは。うだるような暑さが続きますね。
本日は「1年の折り返しの日」とされ、1年のちょうど真ん中にあたります。
平年は正午のところ、本年はうるう年のため午前0時で1年が折り返しとなるそうです。

さて、先日神社所作と知識でも取り上げました手水。
今回の巫女日記では「洗心」のお話をします。
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この様に、神社の手水舎の水盆に彫られた
「洗心」という言葉を目にする方も多いのではないでしょうか。

「洗心」とは読んで字のごとく「心を洗い清めること」
手水をつかい両手を清め口を漱ぐことで、
心・魂もまた洗い清められるという意味があります。

神社へお越しの際には手水をお使い頂き、清らかな気持ちでご参拝下さい!
posted by 香取神社 at 15:16| 巫女日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

七夕限定ご朱印

皆様おはようございます。本日から7月に入りまして、これから本格的な夏の暑さになりますね。

さて本日7月1日から7月7日までの間、期間限定で七夕のご朱印を社務所でお渡しします。
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通常のご朱印は帳面に直接書き入れておりますが、
こちらの限定ご朱印は書置きのみのご対応となっておりますのでご了承ください。
またこの七夕ご朱印に限らず、ご朱印は参拝の証でございますので郵送は承っておりません。
皆様のお参りをお待ち申し上げております。
posted by 香取神社 at 10:00| 報告・諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする